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先日、ヒロシマ原爆の明かされたアメリカの資料が公開された番組見ましたが、広島・長崎の原爆投下は戦争終結の手段というより人体実験だったという報告がでてました。。
敗戦国という立場からなんとか対等に復帰したい日本の思惑と投下後、被爆患者のデータが欲しいアメリカの思惑が一致し、一般国民には知らされずに、水面下で日本の医師や大学教授に患者の治療を当たらせ、調べていたそうです。
今後の日本の医療のために・・という大義名分の下に実は全く生かされてはおらず
遺体のサンプルはすべてアメリカに送られたそうです。
とくに子供の被爆データが貴重だったといわれています。。
戦後数十年たってから、そのサンプルは現在返還され、広島と長崎の大学病院に保管されているそうです。Posted on September 3, 2010 via 定時あがる
Source: takudeath